*STEP7* 出国準備 VISAを取得 Homestay&PickUp 現地サポート カナダ生活情報
カナダ生活情報
文化・ルール
交通
銀行
電話
住居
荷物
異国の地ではその文化・常識を知り、その国のルールを守って生活をすることは大切な事です。
心地よく留学生活を過ごせるよう、以下のカナダでの生活上の注意事項10項目を確認しましょう。
喫煙できる場所を心得る
学校・レストラン・観光地など屋内はどこでも禁煙なので、必ず屋外で喫煙する。 また、タバコの害を意識する人が多いので、同伴者がいる場合は、タバコを吸っても良いか確認する。
飲酒について
アルコール飲料は、リカーショップ(アルコール飲料販売店)でのみ販売されている。 自分の量を心得て、自分でコントロールして飲むのがマナー。また、 屋外で飲酒をすることは法律で禁止されているので要注意。カナダは州によって飲酒できる年齢制限が異なり、 18歳か19歳。
チップを渡す
チップは、レストランでは10〜15%、タクシーでは料金の15〜20%が相場。 レストランでは、チップ込みにして支払いをするか、チップのみをテーブルに残して帰る。 旅行の際には、ルームメイドへのチップ(約1ドル)・観光バスのドライバーにチップ(3〜5ドル) を渡す。
Courtesy Seat(シルバーシート)に気を付ける
バスの入口付近や、トレイン・地下鉄などにはCourtesy Seatがある。 これは、日本と同じく、お年寄りや障害者の方の優先シート。 カナダでは、福祉設備が充実している為、車椅子でバスに乗る人も多い。 これらの席にはできるだけ座らないようにするか、対象者にすぐに席を譲る。
夜遅く一人で歩かない
カナダは治安のいい国だが、危険の多い状態へ自らをさらさない努力は必要。 夜遅くなるときは、暗い道は避ける、友達と一緒に歩くなど常識を守って行動する。
常に自分の荷物を意識する
カナダの犯罪率は低いが、日本に比べて置き引き・スリ・窃盗などの軽犯罪は多い。 図書館・喫茶店・学校などどこへ行っても必ず自分の荷物を手元・または目の届く範囲内に置く。 足元に置くと持逃げされやすい。
契約書にサインをするときは、契約書を隅々まで確認する
カナダは、日本のように印鑑社会ではないが、サインが印鑑の代わりになる。 逆に言えば、手で書いたサインは、印鑑と同じ重みのあるもの。サインをする前には、 その契約書をよく読み、すべてを理解した上でサインする。
意見をはっきり言う。分からないことは質問する
日本人は曖昧に返事をすることが多いとよく言われるが、英語のハンデもある中、 黙っていては相手に意思は伝わらない。また、Noとはっきり言うことも大切。カナダでは、 Noということを臆さない分、Noと言われてもその意思を不快に思うことなく受け入れてくれる場合が多い。 ただし、失礼にならない言い方をすると良い。
ファーストネームで呼びあう
日本ではラストネームで呼ぶことが多いが、カナダでは、ファーストネームで呼び合う。 これは、年上の人・先生であっても同じ。
なるべく英語・フランス語で話す
カナダは多民族国家で移民も多い為、街頭では様々な言語があちらこちらで聞こえてきたりする。 ただし、家庭内やグループの中で、日本人同士で日本語を使って喋っていると、 他の人には意味が分からないので不愉快に思われる事が多い。できるだけ公用語で話すようにする。
   このページのトップへ
 Site developed by Naoko Abe & Tetsuya Takeda
copyright@2003 ApplyCanadaSchool.com